本日、同期4人で飲んで来ました。
さて、酒といえば未成年ですね(チョット強引です)?未成年は法律的に制限行為能力者といいます。
制限行為能力者とは、単独では有効に法律行為が出来ない者のことです。法律行為には特に触れません。
子供のころ、古本屋とかで本を売ろうとすると「保護者記入欄」に判子をもらってこなければならなかったと思いますが、それは「保護者の同意をもらっている=単独では法律行為をしていない(=有効に法律行為をしている)」ということです。
ところが、未成年者が成年者同様の扱いを受けることがあります。これを青年擬制(せいねんぎせい)といいます。
結婚などが青年擬制の条件(法律的には要件)になります。つまり、結婚している人は単独で有効に法律行為が出来ます。勿論、完全な成年ではないですから、全く同じということはありません。例えば酒を飲めば怒られます。
大人になっても酒を飲みすぎて怒られるReyesでした。